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製品紹介

CFS

全自動タンパク質合成装置

Protemist® DT U

本体一式、PC、マニュアル、スタートアップセット、設置・基本取扱い説明、1年間保証

特徴
詳細

Protemist DT IIは、コムギ無細胞タンパク質合成技術をベースに、転写・合成・精製までを完全自動化した卓上型合成機です。
 Protemist DT IIは、6wellフォーマットの反応ユニットを装備し、それぞれ6mL反応スケールによりタンパク質を一昼夜で合成します。
 His-Tagを付加したGFPをWEPRO1240H用いて合成した場合、1well当たりの収量は約200 μgで、全てのwellを用いて合成すると、約1.2 mg合成できます。

Protemist DT IIは、新規開発した専用のディスポーザブルの反応・精製カップを用いるバッチ式のアフィニティー精製法を採用することで、精製時の温度コントロールが可能になりました。したがって、Protemist DT IIは熱感受性の高いタンパク質の自動合成に特に効果的です。

Protemist DT IIは、小麦胚芽無細胞タンパク質合成技術の最大の利点を生かすべく、同時に多数のサンプルを転写・翻訳可能とする24well反応フォーマットも搭載しています。それぞれ1.2 mLの小反応スケールで合成するので、多数のサンプルを短時間に低コストで合成できます。したがって、『発現スクリーニング』や『合成条件の検討』に最適です。

製品紹介動画

製品仕様

合成方法:ENDEXTR technology、重層連続拡散方式無細胞タンパク質合成法
処理サンプル数: 1〜6サンプルまたは24サンプル(但し、自動精製はできない)

試薬ユニット

反応ユニット

分注チップ: 指定のチップ
表示・操作部: 外付けPC
CPU: Core 2 Duo T7100 (1.8 GHz)以上
HDD: 60 GB以上
メモリ: 512 MB以上
OS: Windows XP(英語版)
モニタ: 14.1 インチ
分注精度: ±5 %以内, CV1 %以下 (100 μL, 蒸留水分注時)
設置条件: 15〜30 ℃。湿度75 %以下で結露等が生じないこと
電源: AC100-240 V
電源電圧変動: ±10 %以内
消費電力: 350 VA以下
外寸・重量: W:700 mm / H:790 mm / D:500 mm / 100 kg以下 (本体のみ)
Brochure
更に多品種、大量合成についてはご相談ください。

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