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新型コロナウイルス | 株式会社セルフリーサイエンス

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新型コロナウイルス

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当社ではこれまで多くのお客様から微生物やウイルスのタンパク質発現に当社製品・サービスをご活用いただいております。この度の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)につきましても、当社製品・サービスをご利用いただいた複数のお客様からウイルスタンパク質を抗原として発現させることに成功したというフィードバックをいただいており、COVID-19への研究・開発にご利用いただいております。

 

現在、日本国内においては、新型コロナウイルスの宿主または核酸供与体を用いた遺伝子組換え実験を行う際には、COVID-19への研究、開発への必要不可欠な対応として、あらかじめ文部科学大臣による拡散防止措置の確認を受けることが必要となっております。(2020年6月5日現在)

 

宿主又は核酸供与体が新型コロナウイルスである遺伝子組換え生物等の第二種使用等について

文部科学省研究振興局 ライフサイエンス課 生命倫理・安全対策室(令和2年2月6日)

 

遺伝子組換え生物等の第二種使用等について(参考資料)

文部科学省研究振興局 ライフサイエンス課 生命倫理・安全対策室(平成29年8月8日)

 

※状況に応じて都度変更される可能性がありますので、お客様ご自身でもご確認をお願い致します。

 

 

当社のコムギ胚芽無細胞タンパク質合成技術は遺伝子組換え生物に該当しないため、当社製品・サービスは遺伝子組換え実験を用いることなく、COVID-19のための診断ツールやワクチンの研究・開発を迅速に進めることが可能です。

コムギ無細胞タンパク質合成キット

 

WEPRO7240 Core Kit 2

WEPRO7240シリーズ Core Kit

タンパク質・抗原の発現確認や必要量へのスケールアップに

WEPRO7240_Expression_Kit.png
WEPRO7240シリーズ Expression Kit

WEPRO7240シリーズ Core Kitの大容量タイプ

 

タンパク質発現受託サービス 

 

service covid 19 3

 

タンパク質発現受託サービスリーフレットはこちら

 

 

鋳型DNAにはプラスミドまたはPCR産物をご利用いただくことができるため、お客様のご状況に応じてご選択いただけますが、プラスミドの場合には、文部科学大臣による拡散防止措置の確認を受ける必要がある場合がございますので注意が必要です。

 

PCR産物

文部科学大臣による拡散防止措置の確認を受ける必要はございません。

 

当社のコムギ胚芽無細胞タンパク質合成に最適化したプロトコールをご用意しております。

 

 

プラスミド

文部科学大臣による拡散防止措置の確認を受ける必要がある場合がございますのでご注意ください。

 

当社のコムギ胚芽無細胞タンパク質合成に最適化した専用ベクター(pEU-E01ベクターシリーズ)をご用意しております。

ベクターの詳細はこちらをご覧ください。

 

 

鋳型DNAをお持ちでない場合には、当社海外委託先にて人工遺伝子合成から鋳型構築までトータルサポートしております。

お気軽にご相談ください。

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