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ニュース | 株式会社セルフリーサイエンス

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マラリアワクチン開発にGHIT Fundから資金提供が決定

カテゴリ: お知らせ 作成日:2021年04月01日(木)

セルフリーサイエンスは、マラリア原虫のヒトから蚊への感染を阻止する新たな伝搬阻止ワクチン候補「AnAPN1」の開発のための共同プロジェクトとして、グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)より総額で約6.4億円の資金提供を受けることが決定いたしました。

 

伝搬阻止ワクチン候補「AnAPN1」は、現在アフリカ・ガボン共和国でのヒトにおける第I相試験に向けて準備しており、次世代のマラリアワクチンとして期待しています。

 

当社では数年前からフロリダ大学のRhoel Dinglasan教授が率いるプロジェクトでAnAPN1タンパク質の伝搬阻止ドメインに焦点を当てた最適なワクチン抗原の開発に共同で取り組んできました。今回のGHIT Foundの資金提供により、この新しいワクチン抗原が臨床開発へ進むこととなりました。

 

本プロジェクトは、フロリダ大学、味の素バイオファーマサービス、Centre de Recherches Médicales de Lambaréné (CERMEL)、テュービンゲン大学病院の各パートナーとの共同研究プロジェクトで、このワクチンが将来的にマラリアの制御と撲滅に貢献することを期待しております。

 

GHIT Fundのプレスリリースはこちら

 

本プロジェクトの詳細はこちら

 

 

緊急事態宣言延長に対する当社の対応について

カテゴリ: お知らせ 作成日:2021年02月03日(水)

新型コロナウイルス感染症に対する政府の緊急事態宣言延長を受けまして、

当社では、すでにお伝えしておりました在宅勤務等のローテーション勤務を

2月7日(日)から3月7日(日)まで延長することといたしました。

 

引き続き、期間中は平常時に比べて出勤者数が少なくなるため、

お電話が繋がりにくくなる場合がございます。

 

お電話が繋がらない際には大変お手数ではございますが、

時間を空けて再度おかけ直しいただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

各種お問い合わせにつきましては、当社Webサイトお問い合わせフォームでも承っております。

併せてご利用ください。

お問い合わせフォーム

 

また今後の感染状況や政府の動向によって、上記期間を見直す場合がございます。

その際には、改めて当社Webサイトにてお知らせいたします。

 

皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

「サリドマイド」に対する催奇形性原因タンパク質の発見に当社製品が活用されました

カテゴリ: お知らせ 作成日:2021年01月22日(金)

当社の戦略的技術パートナーである愛媛大学プロテオサイエンスセンターの山中聡士 特定研究員と澤崎達也 教授らなど、複数の大学・研究機関からなる共同研究グループは、当社のコムギ胚芽抽出液を使用して作製された約1,100種類から成るヒトプロテインアレイを用いて網羅的な探索をした結果、「サリドマイド」の催奇性を引き起こす原因タンパク質を発見しました。

 

「サリドマイド」は、半世紀以上前に妊婦の睡眠導入剤として使用されましたが、胎児の重篤な催奇性を示し、薬害問題を引き起した歴史的背景があります。しかしその後、ハンセン病や多発性骨髄腫に対する薬効が認められ、現在では厳格な安全管理のもと、多発性骨髄腫などの血液がんに対する治療薬として年間約1兆円規模で使用されている非常に有効な薬剤です。薬剤の安全面から催奇性を回避した新たなサリドマイド誘導体の開発が重要な課題となっており、本研究は今後の開発において重要な位置付けになることが予想されます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

本研究に関する論文はこちらをご覧ください。

 

緊急事態宣言に対する当社の対応について

カテゴリ: お知らせ 作成日:2021年01月08日(金)

新型コロナウイルス感染症に対する政府の緊急事態宣言を受けまして、

当社では2021年1月12日(火)から2月7日(日)までの間、

在宅勤務等のローテーション勤務により業務を進めてまいります。

 

これに伴い期間中は平常時に比べて出勤者数が少なくなるため、

お電話が繋がりにくくなる場合がございます。

 

お電話が繋がらない際には大変お手数ではございますが、

時間をあけておかけ直しいただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

各種お問い合わせにつきましては、当社Webサイトお問い合わせフォームでも承っております。

併せてご利用ください。

 

《お問い合わせフォーム》

https://www.cfsciences.com/contact

 

また今後の感染状況や政府の動向によって、上記期間を見直す場合がございます。

その際には、改めて当社Webサイトにてお知らせいたします。

 

皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

年末年始休業のお知らせ

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年12月18日(金)

拝啓 初冬の候、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。


弊社では誠に勝手ながら下記年末年始の日程について全社休業いたします。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

敬具

 

■年末年始休業期間:2020年12月26日(土)~2021年1月3日(日)

 

 

マッチングイベント「LabTechフェア2020」参加のお知らせ

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年12月15日(火)

セルフリーサイエンスでは、国⽴⼤学法⼈東京⼯業⼤学⽣命理⼯学院とのマッチングイベント「LabTechフェア2020」に参加いたします。

 

「LabTechフェア2020」は、LIP. 横浜(※)に参加してる横浜市内の中小企業7社と国立大学法人東京工業大学生命理工学院とで行われるマッチングイベントで、中小企業7社が開発した製品や技術を直接多くの研究者に知ってもらい、新たなビジネス創出の機会を図ることを目的としています。

 

横浜市の記者発表資料はこちらをご覧ください。

 

 

※横浜ライフイノベーションプラットフォーム(LIP.横浜)

横浜市が運営する、健康・医療分野のイノベーションを持続的に創出していくことを目的とした産学官金が連携して取り組むためのプラットフォームです。

詳細はこちら

 

新製品「ジスルフィド結合タンパク質合成キット・セット」販売のお知らせ

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年12月08日(火)

株式会社セルフリーサイエンスでは、ジスルフィド結合を有するタンパク質の不溶化や活性の改善を目的とした新製品「ジスルフィド結合タンパク質合成キット・セット」の販売を開始いたしました。

 

《新製品》

■Disulfide Bond PLUS Expression Kit

はじめての方でも簡単にお使いいただけるように設計されたエントリーモデルキットです。

導入検討や発現確認におすすめです。

 

■Disulfide Bod Enhancer Enzyme Set

専用バッファー(SUB-AMIX SGC DTT-free)とジスルフィド結合形成を促進する酵素類(PDI & Ero1α mix9)のアタッチメントセットです。

WEPRO7240H Core Kitと組み合わせて使用することで反応スケールを自由に変更して目的タンパク質の合成が可能です。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

「サリドマイド」の副作用解明に当社製品が活用されました。

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年10月06日(火)

当社の戦略的技術パートナーである愛媛大学プロテオサイエンスセンターの山中聡士 特定研究員と澤崎達也 教授らの研究グループは、当社のコムギ胚芽抽出液を使用して作製されたタンパク質を用いて、免疫調節薬「サリドマイドの標的タンパク質への作用が体内代謝で変化するメカニズムを解明しました。


「サリドマイドは、がんの一種である多発性骨髄腫の有効な治療薬として用いられる一方で、催奇形性など妊婦における発育障害を引き起こす副作用があり、そのメカニズムはこれまで不明でしたが、今回の研究結果によって今後、副作用を軽減した薬の設計に期待がもたれます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

NHKで取り上げられました。

「LIP.横浜トライアル助成金」交付対象事業に選ばれました

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年07月18日(土)

「LIP.横浜トライアル助成金」※の交付対象事業に当社が選ばれました。

 

■交付対象事業

タンパク質間相互作用を解析するスクリーニング技術を用いた創薬支援

 

■事業内容

創薬標的となるタンパク質間相互作用について、弱いタンパク質間相互作用であっても検出を可能にする酵素の最適化を検討し、相互作用スクリーニングによる創薬支援を目指します。(静岡県立大学との共同研究)

 

※LIP.横浜トライアル助成金は、(公財)木原記念横浜生命科学振興財団が横浜市経済局の補助金を受けて運営する事業です。

 

詳細はこちらをご覧ください。

新型コロナウイルス検出用モノクローナル抗体開発に寄与しました

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年04月23日(木)

横浜市立大学の梁明秀教授を中心とした共同研究グループは、

新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) 抗原を特異的に検出できるモノクローナル抗体の開発に成功され、

抗原作製において当社コムギ無細胞系タンパク質合成技術をご活用いただきました。

 

※ご参考

横浜市立大学のプレスリリース

新型コロナウイルス抗原を特異的に検出できるモノクローナル抗体の作製に成功

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