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ニュース | 株式会社セルフリーサイエンス

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BioJapan2022(@パシフィコ横浜) 出展者セミナーにて、愛媛大学プロテオサイエンスセンター澤崎 達也 教授がご登壇されます。

カテゴリ: 学会・展示会 作成日:2022年10月07日(金)

BioJapan2022

期間:2022年10月12日(水)~14(金)

時間:10:00~17:00

場所:パシフィコ横浜

 

●出展者セミナー

日時: 2022年10月12日(水)  12:40~13:10

ご講演名:「無細胞系と抗体技術の融合」

ご講演者:愛媛大学 プロテオサイエンスセンター 澤崎 達也 教授

ご講演内容:抗体は、特異的および高感度で分子を認識できる。そのためタンパク質の機能解析において、抗体の利用は

非常に有用である。また、愛媛大学では、コムギ無細胞タンパク質合成技術や近接ビオチン化酵素AirIDを用いたタンパク質

解析技術の開発を行ってきた。そこで我々は、愛媛大学の独自技術と抗体技術を融合した新しいタンパク質解析技術の開発を進めている。

例えば、共発現型コムギ無細胞系による複合体タンパク質の調製において、高親和性抗体はマイルドに複合体タンパク質を

精製することができ、構造解析に有用である。

さらに、近接ビオチン化酵素AirIDに抗体を融合することにより、抗原分子のビオチン標識やワクチン探索への応用が可能である。

また、ブース展示(ブース番号:C-37)では、それらの抗体融合型無細胞・AirID技術をご紹介します。

 

皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

 

BioJapan2022出展のお知らせ

カテゴリ: 学会・展示会 作成日:2022年10月04日(火)

セルフリーサイエンスは、BioJapan2022に出展いたします。


ブースNo.: 

① C-37 /愛媛大学(プロテイン・アイランド・松山)内

② B-19/一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC)内


会期:2022年10月12日(水)~14日(金)10:00 - 17:00

会場:パシフィコ横浜 展示ホール

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1


各ブースにて下記それぞれの製品・サービスをご紹介いたします。

① コムギ無細胞タンパク質合成システム用の試薬・キット、受託サービス

②分子間相互作用解析サービス

 

また、10/12(水) に出展社セミナーを予定しております。

時間:12:40~13:10 

場所:Presentation Stage B

 

皆様のご来場、またオンラインパートナリングへの申込みを心よりお待ちいたしております。

 

『第60回日本生物物理学会年会附設展示会』に出展いたします。

カテゴリ: 学会・展示会 作成日:2022年09月17日(土)

 

セルフリーサイエンスは、『第60回日本生物物理学会年会附設展示会』に出展いたします。

 

第60回日本生物物理学会年会附設展示会

会期 2022年9月28日(水)-30日(金)

時間:9:30~20:30★最終日15:30まで

会場:函館アリーナ・函館市民会館

出展ブースNo. : 18

最新のコムギ無細胞タンパク質合成用試薬・キットおよび受託合成サービス関連情報をお届けいたします。

スタッフ一同、皆様のご来場をお待ちしています。

日本生物物理学会年会附設展示会に合わせて、『NMR研究用試薬キャンペーン』が始まります。

 

株式会社セルフリーサイエンス 営業部一同

科学技術振興機構(JST)による研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 産学共同(本格型) 令和4年度新規課題に採択されました。

カテゴリ: プレスリリース 作成日:2022年09月09日(金)

科学技術振興機構(JST)による研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)

産学共同(本格型) 令和4年度新規課題に採択されました。

 

分野【第4分野(アグリ・バイオ】 

研究課題『迅速微量多検体構造解析を可能とする無細胞タンパク質結晶化技術の開発』

研究者『東京工業大学 生命理工学院 教授 上野 隆史』

 

 

㈱セルフリーサイエンスは、東京工業大学 上野教授が研究開発を進めた技術を

コムギ無細胞タンパク質合成技術の強みを活かし、迅速かつ微量で、多検体の構造解析を実現可能にする

結晶化技術の開発を進め事業化に繋げていきます。

 

株式会社セルフリーサイエンス

『プロテイン・アイランド・松山(PIM)』ウェブサイトにコムギ無細胞タンパク質合成技術およびその各種応用法を紹介する動画が公開されています。

カテゴリ: お知らせ 作成日:2022年09月06日(火)

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愛媛大学の遠藤彌重太 特別栄誉教授のグループが開発した『コムギ無細胞タンパク質合成技術』を核に、愛媛大学・愛媛県・松山市・松山商工会議所・愛媛経済同友会の主催で開催された『プロテイン・アイランド・松山(PIM)2020』のプログラムの一つとして、コムギ無細胞タンパク質合成技術およびその応用法を紹介する動画が引き続き公開されています。

公開されている動画は、以下のとおりになります。

 ・動画1 『無細胞系を利用した膜タンパク質の合成(フルバージョン)

 ・動画2 『無細胞系を利用した膜タンパク質の合成(抜粋バージョン)

 ・動画3 『無細胞系を利用したタンパク質間相互作用解析(アルファスクリーン法)

※ コムギ無細胞タンパク質合成法をご利用される際に、ぜひご参考にしてください。

 

 

PIM2022 第20回松山国際学術シンポジウムに参加します。

カテゴリ: 学会・展示会 作成日:2022年08月29日(月)

 

セルフリーサイエンスは、PIM2022 第20回松山国際学術シンポジウムに参加いたします。

 

会期:2022年9月16日(金)9:30- 17:30

会場:会場:愛媛大学 南加記念ホール

 

 

 ※上記ポスターセンションの間に設定されます『協賛企業企業およびプレゼン』にて

  お待ちしております。

  

 

アーカイブ配信 Webinar【コムギ無細胞タンパク質合成 基礎編】 “技術と製品のご紹介"のお知らせ

カテゴリ: お知らせ 作成日:2022年08月01日(月)

アーカイブ配信 :Webinar【コムギ無細胞タンパク質合成 基礎編】 “技術と製品のご紹介"のお知らせ

 

日時:2022年8月9日(火)および8月24日(水) 14:00~14:40

            

お申込みはこちらから

※ 本ウェビナーは、2022年2月22日に開催しましたウェビナーのアーカイブ配信になります

※無料のウェビナーですので、是非お気軽にご登録下さい!

 

お問い合わせ

株式会社セルフリーサイエンス

営業部 横本まで

TEL:045-345-2625

 

 

2022/7/27『第4回JBA創薬モダリティ基盤研究会 』に参加します。

カテゴリ: お知らせ 作成日:2022年07月20日(水)

一般財団法人 バイオインダストリー協会(JBA)主催の『第4回 JBA創薬モダリティ基盤研究会 全体会 多様化する創薬モダリティ開発にどう対処するか』の研究会会員ピッチプレゼンテーションで、当社研究開発部の森下 了部長が講演いたします。

 

【日時】:2022年7月27日(水)13:15~15:45

              研究会会員ピッチプレゼンテーションは、14:15~

【会場】オンライン開催(MS-teams)

【参加費】:無料

【定員】100名(申込先着順)

 

問合せ先:(一般財団法人)バイオインダストリー協会

(担当:渡邊、岸本、矢田)

TEL: 03-5541-2731

 

新開発のタンパク質間相互作用(PPI)スクリーニング技術『CF-PPiD』を記者会見で発表しました。

カテゴリ: プレスリリース 作成日:2022年07月12日(火)

株式会社セルフリーサイエンス と愛媛大学 澤崎達也教授らの研究グループは、約20,000種類のヒトタンパク質を搭載する『20Kヒトビーズアレイ』に『近接依存性ビオチン標識技術』を応用した、新しいタンパク質間相互作用(PPI)スクリーニング技術『CF-PPiD』の開発を記者会見で発表しました。

内容の詳細はこちらです。

記者会見の際の発表資料はこちらです。

 

 

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ヒトプロテインビーズアレイを用いた新しいタンパク質間相互作用(PPI)スクリーニング技術『CF-PPiD』が論文で報告されました。

カテゴリ: プレスリリース 作成日:2022年06月24日(金)

コムギ無細胞合成システムにより合成された20,000種類のヒト由来のタンパク質を搭載した『20K ヒトプロテイン ビーズ アレイ』に『近接依存性ビオチン標識技術』を応用した、新しいタンパク質間相互作用(PPI)スクリーニング技術『CF-PPiD』が論文で報告されました。

『CF-PPiD technology based on cell-free protein array and proximity biotinylation enzyme for in vitro direct interactome analysis Scientific Reports volume 12, Article number: 10592 (2022)』

https://www.nature.com/articles/s41598-022-14872-w

 

Abstract

Protein–protein interaction (PPI) analysis is a key process to understand protein functions. Recently, we constructed a human protein array (20 K human protein beads array) consisting of 19,712 recombinant human proteins produced by a wheat cell-free protein production system. Here, we developed a cell-free protein array technology for proximity biotinylation-based PPI identification (CF-PPiD). The proximity biotinylation enzyme AirID-fused TP53 and -IκBα proteins each biotinylated specific interacting proteins on a 1536-well magnetic plate. In addition, AirID-fused cereblon was shown to have drug-inducible PPIs using CF-PPiD. Using the human protein beads array with AirID-IκBα, 132 proteins were biotinylated, and then selected clones showed these biological interactions in cells. Although ZBTB9 was not immunoprecipitated, it was highly biotinylated by AirID-IκBα, suggesting that this system detected weak interactions. These results indicated that CF-PPiD is useful for the biochemical identification of directly interacting proteins.

要旨

タンパク質間相互作用(PPI)解析は、タンパク質の機能を理解するための重要なプロセスである。最近、我々はコムギ無細胞タンパク質生産システムにより合成された19,712個の組換えヒトタンパク質からなるヒトタンパク質アレイ(20 K human protein beads array)を構築した。ここでは、近接ビオチン化に基づくPPI同定のための無細胞タンパク質アレイ技術(CF-PPiD)を開発しました。近接ビオチン化酵素AirIDを融合したTP53および-IκBαタンパク質は、それぞれ1536ウェル磁気プレート上で特定の相互作用タンパク質をビオチン化した。また、AirIDを融合したcereblonはCF-PPiDを用いて薬剤誘導性PPIを持つことが示された。AirID-IκBαを用いたヒト蛋白質ビーズアレイにより、132個の蛋白質をビオチン化し、選択したクローンが細胞内でこれらの生物学的相互作用を示すことが確認されました。ZBTB9は免疫沈降しないが、AirID-IκBαにより高度にビオチン化され、本システムが弱い相互作用を検出することが示唆された。これらの結果は、CF-PPiDが直接相互作用するタンパク質の生化学的同定に有用であることを示している。

 

※㈱セルフリーサイエンスでは、『CF-PPiD』を用いる分子間相互作用解析サービスを展開しており、皆様のご利用を心よりお待ちしております。

 

 

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