BioJapan2026出展のお知らせ
カテゴリ: 学会・展示会
作成日:2026年09月08日(火)
㈱セルフリーサイエンスは、BioJapan2026に出展いたします。
●ブースNo.:B-05/横浜・川崎パビリオン内
●ブースNo.: A-63/愛媛大学(プロテイン・アイランド・松山)内
会期:2026年10月7日(水)~9日(金)10:00 - 17:00
会場:パシフィコ横浜 展示ホール
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
横浜・川崎パビリオン(ブースNo.B-05)内において、MaZiQ arrayを中心に、タンパク質の構造をベースとしたAI Drug Discoveryのためのプラットフォームを提供する米国CALICI社を紹介します。
愛媛大学(プロテイン・アイランド・松山)内では、膜タンパク質に代表される難発現タンパク質に対応するコムギ無細胞タンパク質合成システム用試薬・キットの紹介を中心に、AIによりデザインされたタンパク質や合成生物学により改変された酵素類の迅速な機能評価に向けた新製品を紹介します。
また、出展社セミナーに愛媛大学プロテオサイエンスセンター 澤崎達也教授が登壇されます!
演題名『分断ルシフェラーゼを基盤としたタンパク質間相互作用解析とイネ種子を用いた抗体医薬品の製造技術の紹介』
日時:10月8⽇(木) 15:00-15:30 Presentation Stage B
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講演内容
分断ルシフェラーゼを基盤としたタンパク質間相互作用解析とイネ種子を用いた抗体医薬品の製造技術の紹介講演者名タンパク質間相互作用(PPI)は、細胞内シグナル伝達をはじめとする多様な生命現象を支える基本機構であり、創薬標的の探索や薬剤作用機序の解析において重要な研究対象です。本講演では、分断ルシフェラーゼを利用し、PPIを簡便かつ高感度に検出する新たな解析技術を紹介します。本技術は、通常のPPI解析に加え、分子糊やPROTACなどの標的タンパク質分解誘導薬による薬剤依存的な複合体形成、さらには標的タンパク質のユビキチン化解析への応用も可能です。さらに、抗体医薬品の製造コスト低減と安定供給を目指し、イネ種子をバイオリアクターとして利用する新たな抗体生産技術について紹介します。創薬評価からバイオ医薬品製造までを支える、二つの新しい技術基盤の展開と可能性を紹介します。
スタッフ一同、心よりご来場をお待ちしております。
㈱セルフリーサイエンス


